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内装工事

エアコンが効かない部屋の原因は断熱不足かも?夏前にできる断熱リフォームの基本

断熱リフォームでエアコンの効きが変わる

「エアコンをつけているのに全然涼しくならない」

「電気代ばかり高くなる」

そんな経験はありませんか?エアコン自体に問題がなくても、家の断熱性能が低いと冷房の効きが悪くなってしまいます。

夏が本格化する前に、断熱リフォームで根本から解決する方法をご紹介します。

熱は主に窓・屋根・壁から室内に入ってきます。

断熱性能が低いと、外の熱がどんどん室内に入り込むため、エアコンで冷やしても追いつかない状態になります。

特に2階や最上階の部屋、西向きの部屋は影響を受けやすいです。

断熱リフォームでこの熱の出入りを減らすことで、エアコンの効きが格段によくなります。

環境省でも、窓の断熱リフォームによる光熱費削減効果を公表しており、年間1〜2万円の削減が見込めるとされています。

① 窓(最も効果が高い)

熱の出入りの約70%は窓からと言われています。

内窓(二重窓)を取り付けるだけでも断熱効果が大幅にアップします。工期はほぼ1日で完了するケースが多く、補助金も活用できるため費用を抑えやすいです。

② 屋根裏・天井

夏は屋根が太陽に熱せられ、その熱が天井から室内に降りてきます。

屋根裏に断熱材を入れるだけで、2階の暑さが大幅に改善されることがあります。特に最上階が暑くてたまらないという方におすすめです。

③ 壁

壁の断熱材が古くなっていたり薄かったりすると、外の熱が伝わりやすくなります。

大規模な工事が難しい場合は、内側から断熱材を追加する方法もあります。まずは現状を確認してから、無理のない範囲でできることを一緒に考えましょう。

断熱リフォームは「住宅省エネ2026キャンペーン」の補助金対象になる場合があります。

「どこから手をつければいいかわからない」という方も大丈夫です。現地を見ながら一緒に考えますので、まずは気軽に声をかけてください。

お問い合わせページからご相談いただけます。また、これまでの施工事例は施工事例ページからご覧いただけます。

まずはお気軽にご相談を!!!お見積もりだけでももちろんOK!

断熱リフォームや補助金活用のご相談もKNAにお任せください。

お客様のニーズに合わせた最適なリフォームプランをご提案し、快適な住まいづくりをサポートいたします。

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